蟹工船

評価:★★★(3.0)

「蟹工船」という本が売れているとテレビで見ました。

プロレタリア文学の代表作といわれていると言っていたので、
ネットでプロレタリア文学を調べましたが、あまりわかりませんでした。

好きなSABU監督だったのでこの作品を観ました。
過酷な環境の労働者たちが同じ労働者の新庄(松田龍平さん)に感化されて生まれ返る前に夢を語り合い、
集団自殺をするが、そう簡単に死ねなかった…。
この作品を観てもプロレタリアの意味はわからなかったです。

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